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【セルフケア】夜尿症におすすめのツボ

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【セルフケア】夜尿症におすすめのツボ

●中極(ちゅうきょく)
●太敦(だいとん)
●身柱(しんちゅう)

【夜尿症について】
生まれて2歳ごろまでの子どもは毎晩おねしょをしますが、その頻度は年齢とともに減っていきます。
「おねしょ」と「夜尿症」の違いは年齢がポイントです。乳幼児期の夜尿を「おねしょ」といいますが、5歳以降で月1回以上のおねしょが3か月以上続くものは「夜尿症」と定義されています。
ときどきおねしょをしてしまう程度の子どもの比率は5~6歳で約20%、小学校低学年で約10%と減少しますが、10歳児でも約5%にみられます。ごくまれに成人まで続くケースもあります。
https://onesho.com/patient/about/ より

と定義はありますが、成長は人それぞれです。あまり年齢に固執しない親の心理状態のほうが重要だったりしますよ。

【セルフケアの仕方】
中極には温灸器を使いましょう。

太敦は調べて出てくる場所とは少し違います。行間との間にお灸をします。
できるだけポイントで効かせるお灸を使いたいので、お灸、せんねん灸を使うといいでしょう。
じっとしていられないくらいの小さなお子さんの場合は、テラヘルツの棒で刺激してあげてもいいですね。
ただ、それくらいのお子さんであれば特に介入する必要はないと思います。

小児の疾患では身柱が重要です。
身柱の反応はよく観察するようにしてあげてください。
骨の両際にハリがあるだとか、骨と骨の出っ張りが詰まっている感じがするだとか、凹みが強いだとか、体調が悪いときにはなにかしら変化があります。
こちらも温灸器を使いましょう。

過去の記事はこちらから(カテゴリー別にしてます)
https://norikuma.com/
温灸器はこちらから
https://koguma.official.ec/items/11229882
ツボの参考図書
https://amzn.to/3k1qYUM
画像は以下よりお借りしました
https://www.idononippon.com/

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