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【セルフケア】鼠径ヘルニアにおすすめのツボ

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【セルフケア】鼠径ヘルニアにおすすめのツボ

●商丘(しょうきゅう)
●身柱(しんちゅう)

【鼠径ヘルニアについて】
腹腔内容物(腸管や脂肪)が、腹壁に生じた(または生来有する)欠損部(脆弱となった部分)を通じて飛び出す状態のことで、いわゆる脱腸です。
そして、左右の太腿の付け根部分に発生するヘルニアの総称を「鼠径ヘルニア」といいます。
腹部に生じるヘルニアの約80%は鼠径ヘルニアです。

鼠径はコマネチのところです。
一般的にヘルニアと聞くと腰のヘルニアをイメージするかと思いますが、外に飛び出た状態のことを言うため、腰以外の部位でも使う言葉です。

【セルフケアの仕方】
商丘はポイントで効かせるお灸、せんねん灸などを使いましょう。
お子さんの場合は小児はりとして金属の棒などを使うといいですね。

小児の疾患では身柱が重要です。
身柱の反応はよく観察するようにしてあげてください。
骨の両際にハリがあるだとか、骨と骨の出っ張りが詰まっている感じがするだとか、凹みが強いだとか、体調が悪いときにはなにかしら変化があります。
身柱には温灸器を使いましょう。

過去の記事はこちらから(カテゴリー別にしてます)
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温灸器はこちらから
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画像は以下よりお借りしました
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