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【お灸ケア】更年期障害におすすめのツボ

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【お灸ケア】更年期障害におすすめのツボ

●帯脈(たいみゃく)
●胞肓(ほうこう)
●三陰交(さんいんこう)

【更年期障害について】
「閉経」とは、卵巣の活動性が次第に消失し、ついに月経が永久に停止した状態をいう。
月経が来ない状態が12か月以上続いた時に、1年前を振り返って閉経としている。
日本人の平均閉経年齢は約50歳だが、個人差が大きく、早い人では40歳台前半、遅い人では50歳台後半に閉経を迎える。

【お灸ケアの仕方】
帯脈、胞肓はお灸、せんねん灸、温灸器等、なんでもいいのでやってみましょう。
腰痛や背中のハリを感じる人は、できるだけポイントで効くお灸、せんねん灸をおすすめします。

三陰交は温灸器で温めてあげましょう。
左右両方を同時にできると最高です。

婦人科の疾患の場合、仙骨やその周りを温めることはかなり重要です。
温灸器でしっかりゆっくりじんわり温めて下さい。

ホットフラッシュやのぼせといった症状も起こりやすいため、肩甲骨同士の間のハリをとることも重視してみましょう。
ツボでいうと、身柱、神道、霊台、至陽などです。

【おまけ】
閉経というと、更年期障害が起こる悪いもの。というイメージをもたれる方をよくお見かけします。
更年期障害自体があることは否定しませんが、その症状は人それぞれです。
ホルモン関係の症状は、ホルモンの原料である“油”が大きく関わることが予想されます。
若いころからの油の質を見直すこと、脂溶性である薬品を使いすぎないことが更年期障害に苦しまないための予防になる。かもしれません。

過去の記事はこちらから(カテゴリー別にしてます)
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画像は以下よりお借りしました
https://www.idononippon.com/
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