
【セルフケア】小児の病におすすめのツボ
●身柱(しんちゅう)
●命門(めいもん)
大雑把に“小児の病”という括りで説明させてもらいます。
(今後、症状ごとにツボの紹介もします)
まずは基本、土台となるツボの紹介です。
成長過程というのはとても不安定なものです。
子どもは日々、身体も大きくなるし精神的にも成長、つまり変化していきます。
1日1日での変化が大きい分、むしろ精神や情緒が安定している方が不自然であり、聞き分けが悪いことのほうが重要だと思って接するといい。と思っております。(あくまで個人的な見解ですが)
また、小児の病は慢性的であればあるほど、親との関係性に深く関わりがあります。
子どもとのコミュニケーションの取り方を、今一度見直しましょう。
セルフケアという行為も、そのきっかけになると思います。
【セルフケアの仕方】
身柱、命門ともに温灸器を使いましょう。
小さなお子さんの場合はハンカチなどを挟んで熱さを調節してあげてくださいね。
今後紹介させていただく小児の病は、いずれの場合も身柱の反応はよく観察するようにしてあげてください。
骨の両際にハリがあるだとか、骨と骨の出っ張りが詰まっている感じがするだとか、凹みが強いだとか、体調が悪いときにはなにかしら変化があります。
日々のスキンシップで触り慣れておくと、体調が悪くなることを事前に察知できますよ。
過去の記事はこちらから(カテゴリー別にしてます)
https://norikuma.com/
温灸器はこちらから
https://koguma.official.ec/items/11229882
ツボの参考図書
https://amzn.to/3k1qYUM
画像は以下よりお借りしました
https://www.idononippon.com/