
【自宅できる】子どもの斜視におすすめのツボ
●章門(しょうもん)
●肘尖(ちゅうせん)
【斜視について】
斜視の原因はいろいろあって眼球を動かす筋肉や神経の病気、遠視、両眼視の異常、視力不良があげられます。
【セルフケアの仕方】
章門、肘尖ともにポイントで効かせるようにしましょう。
参考書籍のツボの紹介で、正直なところ斜視の治療経験があまりないため具体的なことは言えません。すみません。
こんなツボもあるんだなーくらいで読んでいただければ嬉しいです。
個人的な意見ではありますが、早ければ早いほど治療効果が出やすいと思います。
今回は身柱の記載はありませんでしたが、私は付け加えてもいいと考えています。
小児の疾患ではどんなときも身柱が重要です。
できるだけ毎日、身柱の反応をしっかり観察するようにしてあげてください。
骨の両際にハリがあるだとか、骨と骨の出っ張りが詰まっている感じがするだとか、凹みが強いだとか、体調が悪いときにはなにかしら変化があります。
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