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【セルフケア】耳下腺炎におすすめのツボ

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【セルフケア】耳下腺炎におすすめのツボ

●然谷(ねんこく)
●左の陽池(ようち)

【耳下腺炎について】
ムンプスウイルスの感染によって発生するウイルス性の感染症。
一般にはおたふく風邪として知られる。
英語でマムプスといわれる。
1967年にワクチンが開発される以前は、小児の疾患として全世界で一般的であり、今日でも開発途上国では脅威となっている。

発生に季節性は無く、感染しても症状が出ない不顕感染の場合もある。
しかし、一般的に成人が感染すると症状が重い場合が多い。
日本では、ワクチン接種が任意となり接種率は約20%から30%とされている。
このため初感染が高年齢となり、合併症を伴う成人ムンプスの増加が懸念されている。
また、突発性難聴を示した患者の中には、抗ムンプスIgM抗体陽性者があり不顕感染でありながら突発性難聴を生じた可能性が示されている。
(wikipediaより)

【セルフケアの仕方】
然谷にお灸を5壮しましょう。
せんねん灸の場合も5壮くらいは頑張って行いましょう。
症状としてもツボとしても、温灸器よりもポイントで効かせるお灸がおすすめですね。

“足の大指を曲げてできる内側の横紋頭”ってどこのことでしょうか。
曲げてできる内側の横紋が2,3本できる気がするので、どこかわからないですね。
ただ、症状がある場合はなんらかの反応があるはずですので、なんとなく嫌な気がする方を選んでお灸をしましょう。

お子さんの場合は、お子さんにどっちが嫌か聞いてみてください。だいたいお子さんの直感は当たります。

大人の場合、おたふく風邪が生殖器へ影響を与えることが考えられます。
その場合、左の陽池にお灸をしましょう。
陽池も5壮です。温灸器よりも、ポイントで効かせるお灸、せんねん灸を使いましょう。

過去の記事はこちらから(カテゴリー別にしてます)
https://norikuma.com/
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温灸器はこちらから
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画像は以下よりお借りしました
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