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【セルフケア】流涙症におすすめのツボ

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【セルフケア】流涙症におすすめのツボ

●肩外兪(けんがいゆ)
●聴宮(ちょうきゅう)
●五処(ごしょ)

【流涙症について】
流涙症(りゅうるいしょう)
分泌性流涙・・・涙が多く出てしまうもの
原因は逆まつげ、異物、角膜炎、結膜炎、ドライアイなどがあり、目の表面に刺激があって涙が増えてしまう。

導涙性流涙・・・涙が流れにくくなってたまるもの
原因は涙道閉塞、結膜弛緩症、眼瞼外反、顔面神経麻痺などがある。

【セルフケアの仕方】
肩外兪に満足するまでお灸をしましょう。
肩こりがあると思うので、ポイントで効かせるお灸、せんねん灸がおすすめです。
セルフケアと言いつつ、セルフではできませんね。
家族やパートナーに置いてもらいましょう。
温灸器であればセルフケアで出来ますが、左右やると時間がかかるので2つ用意しましょう(ぜひ買ってね)

聴宮は陰陽の棒(久しぶりに登場したテラヘルツのスティック?)で刺激しましょう。
2本を左右の手にそれぞれ持って、交互にツンツンしましょう。

五処は鼻づまりが併発しているときに使います。
ここも聴宮と同じく、ツンツンしましょう。
陰陽の棒がなければ、指で刺激でも、まあオッケーです。

【おまけ】
犬猫にも多いみたいですね。
温灸器・陰陽の棒は犬猫にも大変おすすめのケア道具です。
大切な家族とのコミュニケーションにもいいですね。

人間にとっては視覚のあるなしは、現代において五感の中で一番大きな影響があるのではないでしょうか。
スマホなどで目を酷使する時代でもありますので、目のケアをしておくことは人生そのものを豊かに過ごすために欠かせないことと同義であると言っても過言ではないでしょう。

流涙症という名前は聞き慣れませんが、ドライアイにも効果を期待できる、、、かもしれません。
ぜひ目に対するケアを生活の中に取り入れてみましょう。

過去の記事はこちらから(カテゴリー別にしてます)
https://norikuma.com/
精神面の理解におすすめの書籍
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温灸器はこちらから
https://koguma.official.ec/items/11229882
ツボの参考図書
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画像は以下よりお借りしました
https://www.idononippon.com/

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