鍼灸師のセルフケア推奨ブログです

kumablog

セルフケア 泌尿・生殖器

【セルフケア】続発性萎縮腎におすすめのツボ

更新日:

【セルフケア】続発性萎縮腎におすすめのツボ

●失眠穴(しつみんけつ)
●水分(すいぶん)陰交(いんこう)肓兪(こうゆ)
●風市(ふうし)
●懸鐘(けんしょう)
●曲池(きょくち)
●手三里(てさんり)
●肩井(けんせい)
●膏肓(こうこう)
●太谿(たいけい)

【続発性萎縮腎について】
原発性と続発性とがあり、続発性のものは慢性腎炎から更に悪化したもの。
腎臓全体が小さくなって硬くなるものです。
急性腎炎→慢性腎炎→続発性萎縮腎となりますね。

続発性萎縮腎までならないように、急性腎炎のうちに手を打ってもらいたいものです。

【セルフケアの仕方】
急性腎炎→慢性腎炎→続発性萎縮腎ときているわけですから、妥協はなしです。
失眠穴には50〜100壮のお灸をしましょう。
水分、陰交、肓兪は温灸器でしっかり温めます。
風市、懸鐘、曲池、手三里、肩井、膏肓、太谿はお灸、せんねん灸で5〜7壮行います。硬結や圧痛が強いものは、しっかりやってくださいね。

特に太谿はしっかり反応を見ましょう。
腎の炎症は扁桃の状態と深く関わっていますので、腎にも扁桃にもアプローチすることができる太谿は個人的におすすめです。

【おまけ】
続発性萎縮腎にまでなっていて、セルフケアのみという状況にはならないと思います。
個人的な見解ですが、西洋医学は検査に利用するだけで、食事療法、生活習慣の見直し、精神療法(内海式)、温熱療法を含めた鍼灸治療を行います。

ここまでの状態になるということは、精神療法(内海式)はまず外せませんね。

過去の記事はこちらから(カテゴリー別にしてます)
https://norikuma.com/

精神面の理解におすすめの書籍
https://amzn.to/370HO1S

温灸器はこちらから
https://koguma.official.ec/items/11229882

ツボの参考図書
https://amzn.to/3k1qYUM

画像は以下よりお借りしました
https://www.idononippon.com/

-セルフケア, 泌尿・生殖器

Copyright© kumablog , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.