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ガンを治すために体温を上げる方法【すべての飲食物を○○する】

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みなさんこんにちは。

今日は体温を上げる方法についてお話させていただきます。

少し特殊ですが、低体温やしつこい冷えにお困りの方は試す価値のある内容になっていますので、ぜひ最後まで御覧ください。

結論からいうとすべての飲食物を42℃に温める です。

それでは詳しく見ていきましょう

まず低体温についてです。

冷えは万病のもとと言われていますが、低体温になると、がん、免疫力の低下、月経不順など、数え切れない様々な疾患のもとになります。

原因は一つではなく、化学物質、運動不足、自律神経の乱れ、精神的ストレスなど、現代社会の影響が大きくあります。

1970年以降、日本人の生活習慣が大きく変わりました。

冷蔵庫とエアコンが登場したことにより、涼しい空間をいつでも維持することができ、飲食店では0℃の氷水が出てきます。

自宅でも冷蔵庫から取り出せば10℃以下ののみものがあり、冷凍庫にはマイナス18℃のアイスクリームが保管されているわけですから、生活習慣も大きく変化し、それに伴い、人々の体調も大きく変化していても仕方ありませんね。

低体温や冷えの対策はいろいろと提唱されており、冷え取り健康法、白湯を飲む、運動をするなど、基本的なこともよく言われますが、今日紹介させていただく方法は少し特殊で、すべての飲食物を42℃に温めるという内容です。

実践した方によると、すべての飲食物を42℃に温めることで、真冬でも手がポカポカになり、むくみも改善され、生理痛がなくなり周期も安定したそうです。

口腔や免疫の専門医である西原克成医師は、冷たいもの中毒が引き起こす病気について警鐘を鳴らしています。

ミトコンドリアは36.5℃以下になると働きが鈍ります。

腸の温度が0.5~1℃下がると、腸内の常在菌叢の細菌やウイルスが白血球内に取り込まれ、汚染された白血球が細菌をばら撒いて細胞内感染症を引き起こしてしまうそうです。

細胞内感染症といってもイメージがつかないと思いますが、その細胞内感染を起こす場所によってみなさんの聞き慣れた病名になります。

皮下組織であればアトピー性皮膚炎、気管支であれば気管支炎や喘息、内耳や外耳であれば内耳炎や外耳炎、網膜であれば網膜症、毛様体であれば緑内障、脳であれば統合失調症やうつ病、大腸であれば海洋性大腸炎など、様々な疾患に関連があることはおわかりいただけるかと思います。

これらを予防する方法の1つとてして、すべての飲食物を42℃に温めることは非常に有効であるようです。

最近は食事について気をつける人が徐々に増えてきましたが、添加物や農薬を避けたりと、何を食べるかに着目しています。

当然これもいいことなのですが、マイナス18℃のオーガニックアイスを食べたり、10℃以下のオーガニックスイーツを食べたり、冷蔵庫から出したてのフルーツやサラダを食べたり。

つまり、何を食べるかだけで、何℃で食べるかが抜けているのです。

それでは、最も重要であるミトコンドリアの活性化に着目しましょう

ミトコンドリアは、細胞の中にある細胞小器官というものです。

DNAなどをもっており、エネルギーの産生に大きく関与しています。

このミトコンドリアは温度にとても敏感で、37℃以上の環境でないと活性化しません。

そのため今回の低体温や冷えの対策としては、常温もNGですべての飲食物を42℃に温めるという方法を推奨しています。

アイスクリームもやめましょう。マイナス18℃のものを身体に入れた後に、もとの体温に戻すためには相当なエネルギーを使用します。

冷たいビールもやめましょう。ここで提唱されているのは、ビールでさえも42℃に温めるということです。意外といけるそうですが、そもそも私はビールを飲まないので試したことはありません。試した方はぜひ感想のコメントをください。

白湯を持ちるきましょう。外食で氷水はもらわず、せめて氷なしの飲みものをもらい、持ち歩いている白湯で割るようにしましょう。

フルーツも温めましょう。さっと湯通しする程度でいいようです。

以上、体温を上げる方法として、すべての飲食物を42℃に温めるということでお伝えさせていただきました。

正直なところ、すべての飲食物を42℃に温めるというのはハードルが高いように思いますから、低体温や冷えに相当困っている方でない限り実践は難しいかと思います。

反対に、現状、低体温や冷えにお困りの方は試してみる価値のある方法だと思います。

43℃ではだめなのか?という疑問がありそうですが、ミトコンドリアの活動の関連で、加熱のしすぎに注意という意見もあるようです。

しかし、いちいち計測するのはとても面倒なので、大体温かくなれば構わないと考えています。

抑えておきたい点としては、常温も冷たい食べ物、飲みものであるという認識です。

そして、冷たいものを食べた後に温かいものを食べても、チャラになるという発想はやめておきましょう。

お困りの方は、常に少しでも温かいものを身体に取り入れるようにしましょうね。

この動画が少しでも役に立ちましたら、ぜひ家族や友人にすすめてください。

チャンネル登録、高評価をよろしくおねがいします。

それでは

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