鍼灸師のセルフケア推奨ブログです

kumablog

Uncategorized

それでも「死にたいなら一人で死んでくれ」と思う

投稿日:

『「死にたいなら一人で死ぬべき」の危険性 凶行を繰り返させないために 』

という記事がヤフーのトップに掲載されました。

(記事の最後に引用してます)

言いたいことはわかります。そうできたら理想ですね。

この方は普段から同じような主張で活動はされているので、無責任に行なっているわけではなさそうです。

しかし、日本では何年もこういった事件はなくなりません。

根本的な解決は必要ですが、なにが根本にあるか特定することは困難なのではないでしょうか。

“人の悩みの9割はお金の悩み”

というように、お金の問題を解決すると犯罪は目に見えて解決するかもしれませんが、今の日本で解決できそうな気配は全くありません。

お金があったら起こらなかったかもしれないし、そうじゃなかったかもしれない。

原因の特定は不可能です。本人に何が不満だったと確認しても、もはや自分自身を見つめる能力は失われていると思います。

他社を思いやることのできる社会は大切です。

しかし、理想論や綺麗事ばかり並べている間に、自分の子どもがこんな事件に巻き込まれる可能性のある社会であることに違いはありません。

危険な人もあたたかく見守って社会が変わるのを待つことができるか?と聞かれても、やはり僕は自分の子どもが殺されることなんて考えたくもないですから、やはり「死にたいなら一人で死んでくれ。」と思います。

以下元記事

「死にたいなら一人で死ぬべき」の危険性 凶行を繰り返させないために


報道の通り、5月28日(火)朝方、川崎市で多くの子どもが刺殺、刺傷される事件が発生した。
現時点では被害状況の一部しか判明していないため、事実関係は明らかではないが、犯人らしき人物が亡くなったことも報道されている。
それを受けてネット上では早速、犯人らしき人物への非難が殺到しており、なかには「死にたいなら人を巻き込まずに自分だけで死ぬべき」「死ぬなら迷惑かけずに死ね」などの強い表現も多く見受けられる。
まず緊急で記事を配信している理由は、これらの言説をネット上で流布しないでいただきたいからだ。
次の凶行を生まないためでもある。
秋葉原無差別殺傷事件など過去の事件でも、被告が述べるのは「社会に対する怨恨」「幸せそうな人々への怨恨」である。
要するに、何らか社会に対する恨みを募らせている場合が多く、「社会は辛い自分に何もしてくれない」という一方的な感情を有している場合がある。
類似の事件をこれ以上発生させないためにも、困っていたり、辛いことがあれば、社会は手を差し伸べるし、何かしらできることはあるというメッセージの必要性を痛感している。
「死にたいなら人を巻き込まずに自分だけで死ぬべき」「死ぬなら迷惑かけずに死ね」というメッセージを受け取った犯人と同様の想いを持つ人物は、これらの言葉から何を受け取るだろうか。
やはり社会は何もしてくれないし、自分を責め続けるだけなのだろう、という想いを募らせるかもしれない。
その主張がいかに理不尽で一方的な理由であれ、そう思ってしまう人々の一部が凶行に及ぶことを阻止しなければならない。
そのためにも、社会はあなたを大事にしているし、何かができるかもしれない。社会はあなたの命を軽視していないし、死んでほしいと思っている人間など1人もいない、という強いメッセージを発していくべき時だと思う。
人間は原則として、自分が大事にされていなければ、他者を大事に思いやることはできない
社会全体でこれ以上、凶行が繰り返されないように、他者への言葉の発信や想いの伝え方に注意をいただきたい。

https://news.yahoo.co.jp/byline/fujitatakanori/20190528-00127666/

-Uncategorized

Copyright© kumablog , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.