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【ガンに負けない?】ガンとは闘うものではありません【闘わなくてOKです】

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よくテレビなどで、「ガンに負けない!」とか、ガンとの闘病生活といって放送されていますね。

ガンで亡くなられた方は、本当に残念なことだと思います。

今や、2人に1人がガンになる時代と言われています。

医師の中には、2人に1人ではなく、全員ガンになるという人もいます。

医療はこれだけ発達してきているのに、ガンやガン以外の様々な病気がこれだけ蔓延っていることには疑問を持ちませんか?

“がんとは”というキーワードでグーグルで検索してみると一番上にはこういったページが出てきて、ガンについて書かれています。

人間の身体は数十兆個の細胞から構成されています。これらの細胞は正常な状態では細胞数をほぼ一定に保つため、分裂・増殖をコントロールする“制御機構”が働いています。ところが、まれに細胞の遺伝子変異によって正常なコントロールを受け付けなくなり、勝手に増殖し始める“細胞集団”が現れます。この細胞集団――“腫瘍”が正常組織との境界を超えて浸潤的(水が少しずつしみ込んでいく感じ)に増殖していく場合、あるいは転移を起こす場合(多くは両方)を“悪性腫瘍”、すなわち「がん」と呼びます。がんのほとんどは、治療せずに放置していると全身に転移し、患者さんを死に至らしめます。

免疫療法コンシェルジュ

まれに細胞の遺伝子変異によって正常なコントロールを受け付けなくなるそうです。

が、この理屈でいうと、昔の人にはガンが無かった理由にはつながりませんね。

え?昔の人は短命だったって?

いえ、昔の人は骨折などのケガが死因になることと、出産のリスクが極めて高かったことから平均寿命が低いのであり、120歳まで生きている人はたくさんいたようです。

にも関わらず、ガンなどの現代で多くの人が罹っている病気の人はおらず、ほとんどの人は老衰で亡くなりました。

ガンの原因を考えてみよう

ガンは現代になればなるほど増加している疾患です。

そして、現代になればなるほど身の回りに増えているもの。

それは社会毒、つまり人工的な毒素です。

人工的な毒素は脂溶性であることがほとんどのため、長期的に身体に蓄積されています。

場合によっては、祖父母の世代から我々に濃縮されている可能性もあります。

実際に、放射能の影響は3,4世代後が一番影響を受けるのです。

もちろん、現代の科学技術ではこれらの追跡調査を行えないため、証明はできません。どこまでいってもこの説は予想でしょう。

しかし一考してみる価値はあるのだと思います。

ガンは身体の味方だった!?

ガンは身体の味方という説は、様々な説を見たなかでも非常に納得のいく説でした。

その説を簡単に説明します。

まず、がん患者さんは身体の中が汚れていると考えられています。

つまり毒素、ゴミが多い状態です。

そのゴミが多い状態を身体はなんとかしたいと考え、あらゆる方法を行います。

これが場合によって、アトピーや他のアレルギー症状になることもあります。

しかし限界がきたときにどういった行動を起こすかというと、ある細胞が、身体の中の毒素を一身に引き受けようとするのです。

ゴミ箱のような役割だと思ってください。

その結果、その細胞はガン化してしまいますが、数が少なければ自分の免疫がこのガン細胞を処理してくれます。

ここがポイントで、事実としてどんな人でも毎日ガン細胞は作られているのです。

この、ガン細胞が作られるが自分の免疫で処理できなくなったとき。が、ガンの始まりです。

つまり身体の毒素、ゴミを減らすことこそが本当にガンを予防することになります。

ガンは身体の毒素が全体に悪さをしないように、自分の身を犠牲にしてくれている、宿主を一番に考えている献身的な細胞です。

身体の毒素、ゴミがなくならないからこそ、当然次のガンができてしまいます。

それを現代医学は転移といいますが、ゴミがまだあふれている、正確には次々に送られてくるのであれば、次のガン細胞を作らざるを得ないのです。

そんな献身的なガン細胞と闘うだなんてとんでもなく、ガン細胞を作るきっかけになっているのは、常に自分の意思だということを振り返ってみてください。

そして、ガン細胞に謝り、お礼を言いましょう。

実際に、深く反省し、ガンに「ありがとう」と言い続けて治ったという人もいるくらいなのです。

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