みなさんこんにちは。
今日は“白湯を飲んで低体温を克服しよう”というテーマでお話させていただきます。
まず、2人に1人はがんになる時代といわれていますが、がんは低体温の環境を好みます。
体温が35℃はがんにとって、最高の環境なのです。
しかし、体温を1℃上げるだけで免疫力は5から6倍になるといわれています。
反対に、体温が1℃下がると免疫力は30%ていかするのです。
免疫力はがん以外にも、風邪や美容にまで影響しますが、現代人は内蔵から冷えている人がたくさんいます。
夏の間にも冷たいものをたくさん食べたり飲んだりした人が多いのではないでしょうか?
身体の冷えは、肩こりや肌荒れ、むくみの原因にもなりますので、がんや現代病が心配ない世代の人たちにも、低体温には気をつけてもらいたいです。
がんが好む環境や嫌う環境については、”がん細胞は毎日増殖する?”
という動画を過去に投稿していますので、動画の最後か説明欄のリンクから御覧ください。
では、体温を上げる方法を紹介させていただきます
様々な方法がありますが、今日はより効果的なものを紹介させていただきます。
まず、定期的な運動で筋肉をつけることです。
筋肉をつけることで血流量がアップし、体温も高くなります。
つぎに、冷やしてしまう食生活の改善です。
さきほどもあったように、日常的に冷たいものを食べたり飲んだりしている人は見直しが必要です。
そして本題の白湯です。
最古の医学といわれるアーユルヴェーダ由来の白湯について解説していきます。
白湯は“バランスの取れた魔法ののみもの”とまでいわれています。
この魔法の飲みものは体温を上げるだけではない魅力があり、代謝アップすることで、免疫力がアップし、病気になりにくい身体をてにいれることができます。
デトックス効果は、白湯が内蔵の本来もっている力を目覚めさせてくれ、消化や老廃物の排泄をスムーズに行えるようになります。つまり、便秘の改善も期待できるということです。ダイエット効果は、代謝がよくなり内臓脂肪も燃えやすくなります。つまり隠れ肥満の対策にもなります。なにより、基礎代謝が上がれば寝ている間のカロリー消費もあがりますので、つらい食事制限や筋トレを継続しなくても、無理なくリバウンドしにくい身体を手に入れられます。
むくみの改善も期待でき、体重に大きな変化がなくても見た目がスッキリします。
その他の嬉しい効果としては、冷え性、肌トラブル、血液サラサラ、成人病の予防が期待できるでしょう。
ここで、お茶ではだめなのか、という声もよく耳にしますが、当然、甘い飲みものや冷たい飲みものよりはいいでしょう。しかし、お茶よりも身体の負担が少ないという点が白湯にはあります。
ここで注意してほしいのは、お茶にはお茶の良さがあるということです。全面的に白湯のほうがいいというわけではありませんので、ご注意ください。
味のない白湯を飲むメリットですが、味覚が研ぎ澄まされ、人間本来の味覚を取り戻すことが期待できます。
白湯をしばらくつづけていると、人工的な味付けなどに違和感を感じるようになるのです。
更に、毎日飲む白湯のわずかな味の変化がわかるようになります。
これは体調の変化の目安になります。
内蔵や胃腸が弱っていると苦く感じたり、体調がいいとほんのり甘く感じたりすることがあります。
自分で体調を把握することができれば、1日の過ごし方の目安になりますので、毎日飲む白湯の味の変化を感じてみてください。
では、効果的な白湯の作り方を解説していきます。
白湯といっても、ただお湯を沸かすだけではありません
アーユルヴェーダや東洋医学の考え方ですので、少し怪しく感じる方もいらっしゃるかと思いますが、大昔から現在にまで残っている医学や思想にはそれなりの理由があると思い、聞いてください。
白湯に自然の力を宿らせるということが重要です。
ここでいう自然の力とは、水や火、風のことで、人間本来のちからをひきだすために自然のチカラをいただきます。
その具体的な作り方とは、
1、やかんや鍋に水をいれ、蓋をして強火にかけます。
2,沸騰したら火は止めず、鍋の蓋をとり換気扇を回します。
3,泡がふつふつしてきたら火を弱め、5〜10分沸かし続けます。この際、水道水なら15分沸かし続けてください。
4,火をけして、50℃前後の飲みやすい温度まで冷まします。
そして、少しずつ時間をかけて飲みましょう。
さらに良い白湯をつくるポイントとして、可能であれば行ってほしいことを紹介します。
水は、安全なミネラルウォーターか浄水した水道水を使用してください。水道水には塩素や有機物が多く、それらが加熱の際にトリハロメタンを発生させてしまうかもしれません。安全のためには15分以上沸騰させることをおすすめします。
個人的には、日本で手に入るミネラルウォーターは、汚染されている問題があるため、浄水した水道水がおすすめです。
火についてですが、電気ポットや電子レンジの使用はできれば避けてください。火の持つ力強いエネルギーを白湯に取り入れてください。
つぎに、白湯を飲むと最も効果的なタイミングを紹介します。
起きてまず一杯飲みましょう、眠っている間に汗で失った水分を補給する目的もあり、体温に近い白湯は寝起きでもスムーズに体内に取り入れることができます。
ちなみに朝食は、白湯を飲んでから30分以上あけることをおすすめします。
一日の終りの寝る前にも1杯飲みましょう
朝よりもゆっくり落ち着いて飲むことにより副交感神経が優位になり、睡眠の質が上がります。
あとは、飲みたいときにいつでもタンブラーなどで飲むことがおすすめです。
飲みたいと感じたときが効果的なタイミングです。
ただ、食事の直後などは胃酸をうすめてしまうため、なるべく空腹時に飲むようにしましょう。
入浴前と後に飲むことで、発汗作用によりデトックス効果も期待できます。
その他のポイントとしては、一気に飲まずにゆっくり少しずつのむようにして、1周間続けてみてください。
体調や味覚の変化を感じることができると思います。
最後にまとめとなりますが、白湯は、がんだけではなく多くの生活習慣病に影響を与え、日常の体調管理にも役立つ魔法の飲みものであると言えるでしょう。
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それでは