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癌細胞を98%死滅させるという食べ物を紹介

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みなさんこんにちは。

今日は、癌細胞を98%死滅させるという食べ物を紹介させていただきます。

結論から言うと、ゴーヤとブロッコリーが癌細胞を98%も死滅させる野菜だそうです。

それでは詳しく見ていきましょう。

悪性新生物、つまり癌は、日本人の死亡原因の第一位となっています。

こちらのグラフを見てわかるように、昭和56年、1981年以来死亡原因の第一位になっていて、近年でも増え続けています。

癌の中でも1番多いものが肺がん、2番目が胃がん3番目が大腸がんとなっており、癌についで多い死亡原因は、心疾患と老衰となっています。

ちなみに老衰は、2018年になって肺炎を抜いて3位になりましたが、老衰の定義は難しいとされています。

とはいえ、1位が悪性新生物、ガンであることには変わりないため、ガンについての知識が必要なことは間違いありません。

グラフを見てわかるように、ガン患者は増え続けています。

高齢化の影響もありますが、医療業界では若い人のガン患者がどんどん増えていることも懸念されています。

30代でなる人もいれば、子どもまでガンになっているのです。

もはや誰もが気にしなければならない病気となっています。

前置きが長くなりましたが、ガンについて若い人でも無視できないことを理解していただけましたか?

それでは、ガン細胞を98%死滅させると言われる野菜について見ていきましょう。

まずはゴーヤです。

水をベースに5%に希釈したゴーヤジュースでの実験を紹介します。

4つの膵臓癌細胞株に対して、2つは90%生存能力を下げ、残りの2つは98%も生存能力を下げたそうです。

しかも時間は、たった72時間後です。

アメリカのコロラド大学がん研究センターのラジェッシェアガーワル教授らの研究によると、ゴーヤの抽出成分には、乳がん細胞の増殖を抑制する働きがあることが確認され、膵がん細胞に対しても効果があることが確認されたそうです。

マウスの実験では、ゴーヤの抽出液を摂取したマウスと摂取していないマウスに分けて調査したところ、癌細胞の代謝に大きな関与があることを確認しました。

その際、膵がん細胞の増殖が60%抑制されていたことが判明しました。

すべての癌細胞はグルコースを利用して活動しているため、癌細胞にグルコース代謝を行わせない効果が有効であったようです。

ちなみにゴーヤは、インドや中国、アジア諸国では、糖尿病にも効果があるとされています。

癌細胞は糖を栄養にして増殖していくため、糖の代謝を阻害してやれば増殖が防げるのは当然の話であり、それがゴーヤを食べるだけで可能になるのであれば、血糖値が気になる人もゴーヤを食べない理由はありませんね。

実は健康な人でも毎日癌細胞は発生しています。

免疫力が正常であれば、それらを毎日倒すことができるので、誰もがガンと診断されるわけではないのです。

逆にいうと、免疫力が低下してしまい、毎日できるガン細胞を倒すことができなくなってしまったら、癌細胞は増え続け、いずれガンという病気に至ってしまいます。

日々の生活の中で免疫力を下げる要因はたくさんありますが、不規則な生活、過度なストレス、偏った食生活(特に糖質の食べすぎ)、電磁波の影響、放射能被爆など、様々な要因が考えられますが、どれも身体が酸化、つまり錆びてしまうということに共通しています。

ゴーヤには、グルコース代謝を阻害する成分も期待されますが、酸化した身体を還元する作用も期待できるのかもしれませんね。

もう一つの注目されている野菜はブロッコリーです。

ブロッコリーだけではなく、カリフラワーなどのアブラナ科の野菜が注目されています。

アメリカのサウスダコタ州立大学のモウル・デイ助教授と研究チームの研究を紹介します。

昨今、がん予防で注目されている成分である、フェネチル・イソ・チオシ・アナートの合成物や、酵素がブロッコリーやカリフラワーに含まれていることが発見されました。

ガンの幹細胞を消滅させ、増殖までも抑える効果があるようです。

実験では24時間以内に75%の癌細胞が死滅しました。ちなみにこの実験では、人間の子宮頸がんの細胞でのことだそうです。

子宮頸がんの方、または心配だという方はブロッコリーやカリフラワーなどを食べる機会を増やすといいかもしれませんね。

マウスの実験では、肺にも効果があったようで、癌細胞の成長を阻んでいるようです。

子宮頸がんの原因はヒトパピローマウイルスだと言われていて、そのために子宮頸がんワクチンを打つとされています。

最近では、ヒトパピローマウイルスが肺がんの原因にもなると言われているため、子宮頸がんワクチンを男性も打つそうです。

個人的にワクチンについてはすべて不要と考えていますので打つことはありませんが、ブロッコリーの成分も子宮頸がんと肺がんに効果があるとされるのは、なにか共通点があるのかもしれませんね。

ブロッコリーは、美容に嬉しい効果もあります。

ビタミンCがレモンの2倍含まれているのです。

老化予防のエースと呼ばれていて、ビタミンA、C、Eつまりエースですね。

これらのビタミンが豊富に含まれているため、美肌効果が期待でき、メラニン色素の生成を抑えるため、シミなどもできにくくなるのです。

さらにβカロテンが皮膚や粘膜を丈夫にするため、紫外線に負けず、コラーゲンの生成も促すことも期待できます。

鉄分や食物繊維も豊富なため、血色もよくなりますし、お通じにも期待できますね。

ちなみにブロッコリーと合わせて食べると効果が倍増すると言われているものがあります。

それは、わさびです。

わさびとブロッコリーを合わせて食べても美味しくはなさそうですが、なんらかの形で合わせて食べられるといいですね。

ちなみにわさびは、自分でおろすのがおすすめです。

大根おろしも同様ですが、おろすと表面積が増えるため、一気に酸化が進んでしまいます。

あらかじめおろしておくのではなく、食べる直前におろすのが理想です。

あくまで理想なので、どうしても面倒だという人は、なにより食事を楽しめるようにしてくださいね。

まとめると、ゴーヤやブロッコリーが様々な癌細胞に対して、高いものでは98%も死滅させるということが判明したということです。

さて、ここまで、癌細胞を98%も死滅させる野菜として、ゴーヤとブロッコリーを紹介させていただきました。

もちろんこれらの野菜は有効であるかもしれませんが、ガンを治す上で一番重要なのは、本人の意思や気持ちです。

もっと言えば、個人的にガンとは戦うものではないと考えています。

実はガンは味方であり、自身を守る身体の機能であると言えるのです。

ちなみに、ゴーヤがブロッコリーがいいからといって、家族などががん患者本人に嫌々食べさせるのではあまり効果は期待できないかもしれません。

患者本人が納得し、自分にあった食事や治療方法を見つけられるようにしましょう。

この動画が少しでも役に立ちましたら、ぜひ家族や友人にすすめてください。

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それでは

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