ガンや難病と言われる病気になったとき、あなたはどういう医療を選択しますか?
大多数の方は病院へ行き、大学病院などの大きな病院で治療をするでしょう。
中には、保険の適用されない新薬などでの治療を選択する人もいますね。
また、このブログを読まれている少数派であろう人は、鍼灸治療や漢方、ホメオパシーや波動修正などで治癒を目指すのかもしれません。
しかしこれらの方法を選択する以前にある大切なことは、あくまで自分で自分を治すという心構えです。
病気は、実はほかっておけば治るというのがほとんどです。
無駄に手出しをするから、長引いたり悪化したりするケースが多いのです。
そもそもほかっておけば治りますから、多少間違った処置をしてもそのうち治ってしまいます。
問題なのは、ガンなどの難病といわれるような直接命に関わる病気です。
そういった病気になったときこそ、治療法の選択は大切です。
そして、選択の仕方が大切です。
家族が鍼灸がいいと言ったから。という理由で、命に関わる治療を選択することはやめたほうがいいです。
もちろん鍼灸に限らず、どんな治療方法でもです。
これは、選択する治療法が大切ということよりも、自分で選択するということがとても重要だからです。
自分で選択するといっても、なんとなくでは意味がありません。
自分で西洋医学の治療方法、東洋医学の治療方法、様々な民間療法の治療方法を徹底的に調べ、納得し選択することが重要です。
ここで家族や友人の役割は、あくまで選択肢を提供することです。
現代で生きていると、西洋医学しか選択肢を持っていない人がほとんどです。
知らなければ調べようもありません。
できることなら、病気になる前に日頃から様々な選択肢をもっておくようにして、いざというときは自分の意思で医療を選択してください。
自分の病気を治すのは、医師でも家族でも友人でもありません。
自分自身でしか治せないのです。