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【セルフケア】脊髄性小児麻痺におすすめのツボ

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【セルフケア】脊髄性小児麻痺におすすめのツボ

●大椎(だいつい)
から
●筋縮(きんしゅく)
まで
●命門(めいもん)
●陽関(ようかん)
●身柱(しんちゅう)

【脊髄性小児麻痺について】
ポリオ(急性灰白髄炎)は脊髄性小児麻痺とも呼ばれ、ポリオウイルスによって発生する疾病です。
名前のとおり子ども(特に5歳以下)がかかることが多く、麻痺などを起こすことのある病気です。
主に感染した人の便を介してうつり、手足の筋肉や呼吸する筋肉等に作用して麻痺を生じることがあります。
(https://www.mhlw.go.jp/index.html より)

【セルフケアの仕方】
※あくまで緊急性のありそうな場合は救急医療にかかってください。

画像にはたくさんのツボが載っていますが、圧痛のあるツボをしっかり探してください。
痛みのコミュニケーションを取れるくらいの年齢であれば、できるだけお子さんの言葉を聞いてくださいね。
不可能な年齢の場合は、触った感覚を中心に考えましょう。
一番わかりやすいのは、骨と骨の間が他の部分よりも狭くなっていたり固くなっている場合です。

それもよくわからない場合は、身柱をしっかり使いましょう。
正直、お子さんの家でのセルフケアは身柱だけをしっかり使っておけば大丈夫です。
小児の疾患ではどんなときも身柱が重要です。
できるだけ毎日、身柱の反応をしっかり観察するようにしてあげてください。
骨の両際にハリがあるだとか、骨と骨の出っ張りが詰まっている感じがするだとか、凹みが強いだとか、体調が悪いときにはなにかしら変化があります。

過去の記事はこちらから(カテゴリー別にしてます)
https://norikuma.com/
温灸器はこちらから
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ツボの参考図書
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画像は以下よりお借りしました
https://www.idononippon.com/

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