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輸血の弊害

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輸血の弊害
 
「喉頭ガンにかかった人のうち、病気が再発した割合は、輸血を受けなかった患者の場合が14%、輸血を受けた患者の場合が65%であった。
口腔、咽頭、鼻もしくは副鼻腔のガンが再発する割合は、無輸血の場合が31%、輸血を受けた場合は71%だった」
(南カリフォルニア大学)
 
結腸ガンの患者の場合、輸血は、長い間生き延びることに関してかなりの悪影響を及ぼすことがわかった。
このグループの場合、輸血した患者の48%、輸血をしなかった患者の74%が約5年、生き延びた」
(Cancer)

輸血が行なわれるようになる前、胃腸からの出血による死亡率は2・5%に過ぎなかった。
しかし輸血が習慣的になって以来、大規模な研究の大半は10%の死亡率を報告している
「英国手術ジャーナル」
 
結腸直腸の手術に関する研究で、輸血を受けた患者のうち、25%に感染症が見られたのに対し、輸血を受けなかった患者で感染症が見られたのは、4%であった。
また輸血は、手術前、手術中、手術後のいつ行なわれたものであろうと、感染性合併症と関連しており、手術後の感染の危険は、投与された血液の単位数に応じて、徐々に増し加わった。
(P・I・タッター博士)
 
股関節置換術に際して輸血を受けた人の23%に感染症が見られたのに対し、輸血を受けなかった人には感染症がまったく見られなかった。
 
心臓手術の際に血液の主要成分を輸血することについて、「術後の経過が輸血によって良くなることを裏付ける医学文献はなきに等しい」。
しかもそのような輸血の多くが、「深刻な外傷以外のほとんどすべての場合において、益よりも害を及ぼすようだ」。
「肺炎、感染症、心臓発作、脳卒中の危険」が増大する。
(ブルース・スピース教授、2004年)
 
純粋に医学的な見地から判断し、輸血を避けて代用液を使用して成功している例が、外国では多数報告。
「出血による赤血球の激減は、生命をおびやかすものではなく、代用液のほうが血しょうや血液そのものの輸血より実際に有効である」
(ベーリー博士)
 
「私は二万例以上の外科手術を行ってきたが、輸血をほどこしたことは一度もない。
私は普通の食塩水を多く飲ましただけである。
その方がいっそう良く、また安全である。
血を失ったどんな症例にもこれを使ってきたが、死亡例は一つもなかった。
チョークのように血の気が失せ、石のように冷たくなっても患者は生きのびてきた」
(A・J・シャドマン博士)

輸血の弊害 「喉頭ガンにかかった人のうち、病気が再発した割合は、輸血を受けなかった患者の場合が14%、輸血を受けた患者の場合が65%であった。口腔、咽頭、鼻もしくは副鼻腔のガンが再発する割合は、無輸血の場合が31%、輸血を受けた場合は...

内海 聡さんの投稿 2019年1月23日水曜日

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