内海先生の記事

発達障害じゃないよ

投稿日:

内海先生のFBよりシェア

発達障害といわれる子どもが増えていて、大人の発達障害というご都合主義のような名称まで出てきています。

みんな同じことをできるようにしようとする今の学校教育の上では、あくまで上では、区別が必要なことかもしれませんが、もっと根本的なところではひとりの人間であることに違いはありません。

多くの大人がそういった理解をしていると、世の中が変わると思いますが、発達障害という診断をありがたがって他人のせいにしているうちは、世の中は変わりようがないのかもしれませんね。

以下、内海先生の記事より

発達障害じゃないよ
 
発達障害なんてこの世に存在しません。
 
ちょっと言葉が出るのが遅い。
ちょっとお話が好き。
ちょっとおこりんぼ。
ちょっと知りたがり屋。
 
ちょっといろんなことが他の子と違うだけなのをいっしょくたに「発達障害」にしないでほしいのです。
そもそも「発達障害」なんて病名は、精神科医が思いつきで作ったものです。
病名が作られたいきさつについて知っている人が、いったいどれだけいるというのでしょう。
反対する人ほどそういう裏事情を知りません。
賢い、知能を蓄積している最中の子どもの頭におクスリ放り込んで台無しにするために。
 
子どもたちの人生はお母さんのそれよりもず――ッと長いのです。
もちろん、子どもたちへの支援は大切です。
本当の意味での支援が必要な方はいます。
しかし脳の障害であることを何も証明することのできない、科学的根拠のない、いいかげんな、だれでもあてはまるADHDや発達障害のチェックリストによって大人たちに「診断」され「病名」をつけられた子どもたちは、どれほど傷ついているのでしょう。
そして、お決まりのパターンですが薬によって、本物の「精神障害者」ができあがるのです。
 
ただ行政や教育機関の言うがままに、精神科医の言うがままに、自分で調べようとも考えようともせず、まして子どもの本当の声に耳を傾けることもなく、「そうなってしまった」のであったなら、あなたの人生はかなりの苦難に満ち溢れていることでしょう。
子どもの事だけにかかわらず。原因があるから結果があり、過去が今を作り、今の連続が未来を作る。
それを「見ない」ようにふたをして、ただ今ある結果を「病気」にするのは違います。子どもは親の鏡です。
そして、人は自分にふさわしいものを引き寄せる。
 
アメリカでは、幼稚園のクラスの中でも最年少でその分未発達であるがために注意欠陥・多動性障害(ADHD)と誤って診断される子どもが約100万人にのぼっている可能性があると、2010年米ミシガン州立大が発表しています。
ADHDは脳の機能障害などと言われながら、診断は脳検査の結果を基に行なわれるわけではありません。
表面的に現れる行動から医師が「主観的に」判定するだけなのです。
もっと簡単にいえば大人の都合で診断されているといっても過言ではありません。
 
要するに100万を超える子どもたちは、詐欺の被害に遭ったのです。
精神科医と大人に彼らは騙されているのです。
「これは遠いアメリカでの出来事だ」では済まない話で、まったく同じ構図が日本の患者にも当てはまります。
日本の子どもたちも米国の子ども同様の危険性にさらされており、薬漬けになっている子どもは後を絶ちません。
ここに精神医学の非科学性があります。
発達障害もADHDもそれを診断できるという検査もアンケートも、すべて捏造の作りごとなのです。

https://www.facebook.com/satoru.utsumi/posts/2219402854810122

-内海先生の記事

Copyright© kumablog , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.