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現代人は食べすぎているのに栄養失調の人が多い訳

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現代人は食べすぎているのに栄養失調の人が多い訳

現代人は1日3食を当たり前として、毎食お腹いっぱい食べているにもかかわらず、栄養失調状態の方がたくさんいらっしゃいます。

ダイエットをする際に食事制限をする人がよくいますが、単に量を減らしただけの場合、ある程度体重が落ちたところで体重が止まるという話を耳にしたことがあるのではないでしょうか?

ダイエットを健康的に行う方法にもつながってきますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

現代人は食べ過ぎているのに栄養失調になる原因として考えられることは、食べ物をたくさん食べているけれど栄養がないカスをたくさん食べている上に、そのカスが身体に元々ある栄養を使ってまで消化吸収、変換しているからです。

そのカスの正体とは、炭水化物のことです。

もちろん炭水化物も人間の身体にはある程度必要ですが、現代人はあまりにも炭水化物の量が多過ぎます。

ごはん、パン、麺類、甘いものですね。

たんぱく質、炭水化物、脂質の割合は、1:1:1にするのが個人的には理想だと考えています。

しかしランチタイムにラーメン屋に行けば、ラーメンセットの内容は、ラーメンにチャーハン・・・

ほとんど小麦と米であり、炭水化物だらけです。

また、ごはんなどは腹持ちが良いと言われますが、表現を変えると、消化されるのが遅いということです。

消化に負担がかかってしまう上に、炭水化物を身体が処理する際には、大量にビタミンやミネラルが消費されます。

そのため炭水化物中心の食事は、身体に栄養を補充するというよりも、身体の貴重な栄養を使ってしまう可能性があるのです。

 

糖質を0にするほどの食事制限は必要ありませんが、糖質を極力減らす努力をしてみましょう。

そして身体に活力がない方は、酵素やビタミン、ミネラルをサプリメント等でもいいので、一時的にしっかり補ってみましょう。

食べたものを身体が上手く循環させる必要があります。

そのための環境づくりから始めてみましょう。

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