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家族や友人に別の治療方法を紹介する有効な方法

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西洋医学の見当違いな治療や薬の害について知ったとき、自分の家族や友人にも伝えたいと考える人は少なくないと思います。

そもそもこういった情報にたどり着く人は、疑問を持って調べているという行動をしているわけですから、素直に様々な意見を取り入れられるのだと思います。

しかし世の中の大半の人はそうではありません。

年齢を重ねて頭の固い人ほど、自分の人生を否定されているような感覚に陥いり、今までの生き方を変えることは今までの自分の人生を自分が否定することになるため、説得は困難となります。

男女でいえば、男性の方がプライドが高く今までの生き方に無駄なプライドを持っているため、考え方は変わりにくい傾向があるように感じます。

日本人は議論が苦手

議論ではなく、相手を言い負かすことに頭が切り替わりやすいと言えます。

最近の言葉を使うとするならば、すぐにマウントを取りたがるということですね。

すぐにマウントを取りたがる人というのは、本当の意味で自分に自信を持てていないため、相手に有利な立場でいることで安心したいのです。

こういう方に対して身近な人間が一生懸命説得を持ちかけても、まず聞く耳は持ちません。

いくら正しいことを言っても、論理的に順を追って説明しても、労力の無駄だということです。

それでもなんとかしたいのであれば

この先はエゴです。

本人は変わる気がないし、それでいいと思っているのだから放置しておけばいいのですが、その人が変わったほうが都合がいいという方も中にはいらっしゃるかもしれません。

そういった方に有効な可能性が高い方法を紹介させていただきます。

まず前提として、聞く耳を持たない人の特徴は“年齢を重ねたプライドの高い人”でしたね。

そういった人は何を見聞きし、行動に写すかを考えてみましょう。

答えは、新聞やテレビです。

つまり、権威や一般常識(に見えること)に非常に弱いです。

そのため、医師や大学教授、論文など、権威性のあるものを紹介します。

プライドだけが高い人は、自分よりも上の立場の人の言うことを素直に聞きます。

医師や大学教授というのは、日本では絶対のような存在です。

そしてその人がどんな人かによって、紹介する本のタイプを使い分けます。

今回は医師である内海聡先生の著書で例を上げさせていただきます。

文字だけの本を読むことが難しそうな人であればこちらの漫画形式の本

こちらのイラストや図解などが多く、雑誌やエッセイ形式の本は女性に向いているかもしれません。

そして本らしい本をしっかり読み込める人にはこちらの本

もちろん他の著者の本でも大丈夫ですが、内海聡先生は様々な形式で本を出版してるので、人に合わせて購入しやすいです。

実際に本を紹介する方法

まずは自分がしっかり紹介したい本を読み込みます。

付箋などをつけ、読み込んだ形跡もしっかりとつけましょう。

そしてその本を、さりげなくリビングのテーブルなど、日常的に読ませたい人の目に入る場所に置いておくのです。

注意してほしいのは、その人に読んで欲しいということが伝わってはいけません。その人の普段座るテーブルにあからさまに置くのはよろしくないでしょう。

さりげなく、根気よくチャレンジしましょう。

プライドの高い人は、(自分の立場よりも下の)他人から与えられる情報は信用しません。

自分で見つけて読み始める。ということが重要なのです。

まとめ

少し長くなりましたのでまとめておきます。

  • 他人を変えたいのはエゴである
  • 権威を利用する
  • さりげなく本を紹介する
  • 本は人によって使い分ける
  • 根気よく

あくまで他人を変えたいのは自信のエゴです。

変わらないからといって怒るというのは身勝手なのです。

他人の行動を変えるのは大変でメンドクサイですね♪

自身の豊かな人生のためにも、その人の生き方だと認め、見切りをつけることも大切です。

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