内海先生の記事

子どもに何を教えるか

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子どもに何を教えるか

子どもに真の教えるべき知識といわれるととても難しいものがあります。

日本の歴史についてと日本人が持っていた協調性という人もいるでしょう。

おカネより道理や正義を重んじた過去の姿や真の誇りという人もいるでしょう。

そして海外との政治的なかかわりや真の裏事情という人もいるでしょう。


元来日本人は世界で一番勤勉、人がいい、思いやりと謙虚な心があるなどと言われてきました。

確かにそういう側面を感じられるときはあります。

それに引き換え白人を中心とした支配者層は、常に奪い、騙し、殺し、攫っていくという行為を繰り返してきました。

これを理解するにはメディアや新聞やテレビなどというウソではなく、歴史そのものを調べて学ばなければなりません。

しかし日本人を下手に賛美する気はありません。

私自身、今、日本人でいることは心から恥ずかしいことだと思っています。

イヌイットであってもインディアンであってもアイヌであっても他であっても、自然に従い心やさしく過ごす民族は多数いて、日本人的な心はそれに近い部分があったかもしれませんが、戦国の戦いにさえ一種の美学が存在しましたが、いまや日本は白人の傀儡ともっとも醜い民族になり下がっています。

日本の武士道がいまでも清浄に見えるというのは決して偶然ではありません。

多くの武士道を持つ人々はおカネの為というより道理や正義や大義を旨としていました。

もちろん人それぞれ大義は違うかもしれませんが、少なくとも現代人のようにおカネや地位や権威などというのは二の次だったのです。

日本人に昔から伝わる自然崇拝思想や八百万の神様の考え方も、ここにつながるものがあります。

私自身は無宗教ですが厳格に掟と真理を追究しようとする人々であれば、どんな宗教者であっても認めますしお付き合いしています。

ほんの少しでも金満的で利権的な宗教は一切宗教とも哲学とも人間学とも呼べないと思っていますが。


日本人は今、徹底的なまでに依存症でありわがままであり努力しない生物です。

なんでも情報を与えてもらうのが当然だとしか思っていないのです。

そういう人々は自分が依存者であることには気付かないし認めることはできません。

これは毒親と同じ構図です。

日本人にずっとあった真の意味での「恥」の概念を思い返していただきたいです。

日本で一番「恥」の概念がないのが小泉純一郎氏や安倍晋三氏などを代表とする総理大臣ですが、真の日本人の心を持っているのなら、現在の日本の状況と己の甘さを心から恥じてしかるべきです。

そしてそこから脱却しようとする人々だけが真の意味で独立することができます。

それは子供を守るために必須であり日本が真の意味で独立するためには必須です。

しかし今の日本を見て、一体日本人など誰を信じることができるというのでしょう?


どうやら私はこれらの著書やネット(特にフェイスブック)の配信や講演の数々によって、おそらく今の日本の中で最も悪名高い医者となりました。

ネット上でもネット外でも最も誹謗中傷され、医学界の反逆者だけでなくあらゆる業界の否定者として、様々な人々から批判されている人間です。

別にそのことは私にとっては全く苦にはなりません。

私にとってその人たちは何も知らない「バカ」でしかなく、その「バカ」の意味も皆さんが思っている「バカ」とは違う意味での「バカ」だからです。

違う意味で言うならばその人たちは地球の癌細胞であり、私自身も同様に地球の癌細胞であるでしょう。

なぜこの世界はこうなってしまったのか、なぜ自分たちの子供はこのような状況に置かれているのか、なぜ世界はここまで汚れてしまったのか、それをこそ子どもに教えてください。

子どもに何を教えるか 子どもに真の教えるべき知識といわれるととても難しいものがあります。日本の歴史についてと日本人が持っていた協調性という人もいるでしょう。おカネより道理や正義を重んじた過去の姿や真の誇りという人もいるでしょう。そ...

内海 聡さんの投稿 2018年11月16日金曜日

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