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口内炎は胃腸からのサインかもしれません

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口から肛門までは一つの管になっていて、生物としての基本になっています。

腸で血を造っている可能性も昔から主張されていますし、脳と腸の関係性も高く、生物の基本は食べて出すことですから口から肛門までは必然的に重要になってきます。

口から肛門まですべてつながっていますから、口の粘膜の状態が悪い場合は胃腸の状態も良くない場合が多いです。

例えば口内炎がよくできる人は、胃腸の状態もよくない可能性が高いということです。

歯周病や歯の病気も同じで、胃腸とは健康状態の関連性が高くなっています。

口内炎は頻繁にできるけれど、あまりお腹は壊さないという人もいらっしゃると思いますが、実際に鍼灸治療において身体を診せてもらうと、腸の粘膜の炎症反応が強い人が多々います。

あくまで症状が出ているのは口(口内炎)であり、胃腸はなにも症状がないから大丈夫だと思うかもしれません。

しかしそのように貯め込み続けると、いつか大きな胃腸の病気になってしまう可能性もありますから、口内炎などは胃腸からのサインだと考え、日頃の生活習慣の見直しをしてみるいい機会ではないでしょうか?

口から肛門までの管が身体の基本です。

ささいな不調を無視するのではなく、身体からのサインだと受け止め、早めにケアすることがおすすめです。

口内炎の対処

口内炎の例が出ましたので、ついでに対処法も紹介させていただきます。

痛みを伴うものもありますので、自己責任でやってくださいね。

①熱めの白湯などを飲む

高い温度を当てることで痛みが和らぐ方もいますし、治癒が早くなったという人もいます。

②塩を塗る

もちろん天日海塩など、自然の塩を塗ることをおすすめします。

塩水でうがいをして、口内炎に当てるのもいいかもしれません。

塗ったときには痛いですが、意外と楽になります。

もちろん、根本的には生活習慣の改善が重要です♪

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