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コロナウイルス・インフルエンザに負けない免疫力を手に入れる食事

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みなさん こんにちは。

今日はコロナウイルス・インフルエンザに負けない免疫力を手に入れる食事というテーマでお話していきたいと思います。

結論からいうと、たんぱく質、ビタミン・ミネラル、乳酸菌などを意識した食事をするということです。

個人的に、コロナウイルスを特別視する必要はないと考えており、インフルエンザと同様に、もっと言えば風邪と同様に考えて差し支えないと思っています。

病院に行き、診断を受けるから病名が違いこそすれど、症状に大きな差はなく、対処療法としてできることも大した差がないからです。

高齢者の方への対応等は必要な場面もありますが、過剰に反応しすぎている状態は、ストレスによる免疫低下の心配もされます。

それでは詳しく見ていきましょう。

動画を投稿している2020年3月現在、世界中で新型コロナウイルスの影響が出ています。

国同士の行き来もままならぬ状態になり、経済的な混乱も起きています。

現在は具体的な治療法もないため、感染しないことと、発症しないことが重要であると言えます。

感染を防ぐために重要なことは、手洗い、うがい、免疫力がポイントとなります。

今回は、この免疫力についてのお話です。

そもそも免疫とは、病原性の細菌やウイルスやがん細胞に対する、身体の抵抗力のことを言います。

この抵抗力が弱くなってしまうと、感染症などにかかりやすくなるのです。

ということは、免疫力を低下させないことが重要だということを理解していただけるかと思います。

そして、免疫力と食生活は、とても密接な関係であることを知りましょう

身体の中では、“抗体”というものが細菌やウイルスと戦います。

“抗体”は免疫力を維持するためには、非常に重要であり、免疫力そのものと言っても過言ではありません。

抗体は身体を作っている細胞の重要な成分である、アミノ酸で構成されています。

つまり、抗体という身体を守るものもたんぱく質を材料に作られているということです。

さらに、代謝に関わる“酵素”もたんぱく質が素材になっており、たんぱく質が不足してしまうと、身体を作っている細胞の働きが落ちたり、免疫に関わる細胞の働きが落ちたり、皮膚の細胞の働きが落ちたりします。

皮膚の細胞の働きが落ちることと感染は、一見関係がなさそうですが、経皮感染といい、皮膚からの感染をしやすくなってしまうのです。

あるレポートによると、高齢の女性が適正なたんぱく質の量の、半分だけを食事として摂取した場合、適正量の人と比べて、免疫細胞の活性が半減したそうです。

つまり、免疫力が半分になってしまったということです。

5大栄養素の1つであるビタミンも重要です。

特にビタミンA、C、Eと言われています。

これらはビタミンのエース、A、C、Eと言われていて、こちらの動画でも紹介していますので参考にしてみてください。

動画説明欄にも載せておきます。

新型コロナウイルスは、高齢者に重篤な患者が多く存在しています。ビタミンC、Eは、高齢者の免疫細胞を活性化するという研究もあるようです。

さらに、活性酸素といい、本来は身体を守る働きのために発生しているものがあり、これが過剰になると身体を傷つけて免疫の機能などを低下させてしまいます。

ビタミンEは、抗酸化作用で活性酸素の過剰な生成を抑える働きがあるのです。

ビタミンA、Cは免疫細胞に直接作用します。免疫反応を促進させるのです。

同じく5大栄養素であるミネラルも重要です。

ミネラルというと、カルシウムやマグネシウム、鉄などをまず思いうべるのではないでしょうか。

免疫力の維持に関わってくるミネラルというのは、亜鉛やセレンです。

活性酸素を除去する酵素の一部になっていて、十分な量があると余分な活性酸素を除去することができるのです。

亜鉛やセレンも豊富に含んでいる食材は魚介類に多く、特に牡蠣はどちらも豊富に含まれています。

乳酸菌などの発酵食品に含まれる菌も重要です。

日本の伝統的な食べ物には、納豆、ぬか漬け、味噌、醤油、酒、みりん、鰹節などがあります。

これらは微生物を利用して作られた食品です。

ヨーグルトの乳酸菌であるビフィズス菌などが、がん細胞の増殖を抑えるナチュラルキラー細胞を活性化することがわかったそうです。

さらに、侵入してくる細胞を取り込んで破壊する、貪食細胞も活性化します。

ただし、人工的に作られた品種改良などをされたビフィズス菌などは、個人的に全く推奨しません。

これについては、こちらの動画を御覧ください。

動画の説明欄にも載せておきます。

ここまで、コロナウイルス・インフルエンザに負けない免疫力を手に入れる食事というテーマでお話してきました。

まとめると、たんぱく質・ビタミン・ミネラル・乳酸菌がそれぞれ別の作用で免疫力を高めるということです。

たんぱく質は抗体・酵素の材料となり、ミネラルとビタミンは、抗酸化作用や免疫細胞の働きに作用します。

乳酸菌は、貪食細胞を活性化し、細菌を破壊します。

どれか1つが重要というわけではなく、様々な要素から免疫力が作られているということをご理解いただければ幸いです。

そして、その手段として最も需要なことが、食事なのです。

免疫力を上げるためのおすすめの料理は、肌寒い季節であれば鍋がおすすめです。

白菜、大根、ブロッコリー、菜の花、人参、かぼちゃなど入れ、牡蠣も入れましょう。

亜鉛セレンが豊富だからですね。

もちろんここに、たんぱく質であるお肉を入れるのもいいのですが、ビタミンが豊富な豚肉が特におすすめです。

締めをたまご雑炊にすれば、たまごでもたんぱく質を補うことができます。

反対に控えたほうがいいものですが、冷たいものや甘いもの全般です。

夏野菜や南国のフルーツも、肌寒い季節にはおすすめできません。

旬の季節の野菜を食べるように心がけましょう。

ストレスも大敵です。

連日続く、ニュース番組の報道で、必要以上に不安を煽られている人もいます。

神経質になりすぎず、日々の食事を楽しむようにしましょう。

この動画が少しでも役に立ちましたら、ぜひ家族や友人にすすめてください。

チャンネル登録、高評価もよろしくおねがいします。

それでは

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